Before SWITCH
抱えていた「違和感」と「問い」
11年ほど前、東京都の一般企業に勤める中で、公務員への転職を考えながら「住みやすい町」を探していました。その後、神奈川県真鶴町の役場へ転職し、関係人口施策を担当する立場に。海士町は”関係人口経営”の先進事例として知っていたものの、「本当に若者が集まり、町全体で盛り上がっているのだろうか」と半信半疑でした。
SWITCH Point
海士町での原体験
2026年1月、行政視察で海士町を訪れた三日間が非常に刺激的でした。何に一番驚いたかというと、大人の島留学やアンバサダー制度、AmanowaDAOに関する質問を役場の人や島留学生、島民の方たち誰に聞いても同じような回答が返ってくるところです。 様々な施策を行政が牽引しているだけではなく、町ぐるみで取り組んでいる事を実感しました。 島全体が一体感や、だからこそこちら側も吸い寄せられる雰囲気があると思って、本当に心が動きました。
After SWITCH
人生やキャリアへの影響
3日間の視察を終え、早速アンバサダーに入会しました。真鶴町の関係人口経営を推進していく身として、まず当事者として関わりたいと思いました。実際に、普段会うことがないような人たちと繋がりあうことができるし、自分の思いや悩みを話すと、すごい良い答えを出してくれる人たちが集まっています。海士町をモデルとしながらも真鶴らしい施策や試みが何かを比較しながら考えていきたいです。
